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ホーム > INFORMATION > 茨城県立緑岡高等学校海外研修事前プログラム 第4回が行われました

茨城県立緑岡高等学校海外研修事前プログラム 第4回が行われました


1 貧困をなくそう

2 飢餓をゼロに

3 すべての人に健康と福祉を

11 住み続けられるまちづくりを

13 気候変動に具体的な対策を

即刻猜球app下载がサポートしている茨城県立緑岡高等学校「海外事前研修プログラム」の第4回が2021年11月25日(木曜日)に実施されました。

第4回は、これまでの研修で学んできた内容をさらに深めるため、NPO法人フードバンク茨城の大野覚理事長をゲストスピーカーとしてお招きし、「SDGsから見たフードバンクの可能性」というテーマで、オンラインにてお話を伺いました。また、実際のフードバンク内部の様子をご紹介いただいたり、具体的な活動内容についてご説明いただくため、フードバンク茨城の倉庫よりボランティアの田中様にもオンラインでご参加いただきました。

フードバンクの活動内容に関する説明から始まり、現在の日本が抱えている食品ロスの問題や子どもの貧困問題、コロナ禍による影響、フードバンクの現状について等、話題は多岐にわたり、インターネットや書籍等からは得られない現場の声に、生徒たちは熱心に耳を傾け、メモをとっていました。

前回の研修から「SDGsと貧困」、「SDGsと食品ロス」、「SDGsとジェンダー」という3つのテーマに分かれてグループワークを開始しましたが、「フードバンクほどSDGsと親和性の高い活動は、なかなかないのではないか」という大野理事長のお言葉通り、フードバンクの活動はどのテーマにも深く関連しており、フードバンクの方のお話が終了した後には、生徒自らが挙手をし、それぞれが得た知見から感想を述べたり、質問をする姿が見られました。

その後、来年3月に予定されている英語でのプレゼンテーションに向けて、発表内容を考えるグループワークに移行し、本学教員による指導のもと、各自が調べてきたことやフードバンクの方のお話を受けて、グループごとに活発な議論がなされました。

複数回にわたって実施されてきた研修もいよいよ折り返し地点を迎え、次回からはプレゼンテーションの準備に向け、さらにグループワークの内容を深めていくことになります。

第5回は2021年12月16日(木曜日)に実施予定です。